美容外科のプロフェッショナル 田中院長の田中式手術について

確かな知識と技術、
豊富な経験からできる治療

新宿院院長である田中真輔医師は、形成外科、耳鼻科で培った知識と技術をベースに行う難易度の高い手術に定評があるベテランドクターです。学会で発表した論文も多く、患者様が希望される理想像へしっかりと近づけながらも、より低いリスクと侵襲で手術を行うためにはどうしたら良いのかを常に考え、オリジナルの術式も数多く考案しています。
全国25院を展開する城本クリニックの中でも、最も多く鼻や豊胸、切開系手術で指名を受けるドクターです。
このページでは、田中真輔医師の手術へのこだわりや考案したオリジナル術式のポイント、そこに込められた患者様への思いなどを紹介してまいります。

経歴

1993年4月
九州大学医学部卒業
1993年4月
九州大学附属病院耳鼻咽喉科入局
1996年4月
久留米大学形成外科入局
2004年9月
済生会二日市病院形成外科部長
2007年7月
都内美容外科、皮膚科クリニック院長
2013年7月
城本クリニック入職
2014年3月
城本クリニック新宿院院長

学会発表歴

2014年
第37回JSAPS総会【脂肪注入による豊胸術】
2015年
第58回JSPRS総会・学術集会【医療新素材(PDSプレート)による鼻中隔延長術】
2016年
第104回JSAS【医療新素材(PDSプレート)による鼻中隔延長術の検討】
2017年
第105回JSAS【修正症例を含む鼻手術の検討】【特殊フィルターを持つバッグとb-FGFを使用した脂肪注入による豊胸の検討】
2018年
第106回JSAS【吸収性プレートを利用した耳介軟骨L型フレームによる鼻尖形成術と鼻翼縮小+挙上術による検討】
2018年
第41回JSAPS総会【b-FGFと特殊フィルターを持つバッグを使用した脂肪注入による豊胸術の検討】
2019年
第107回JSAS【鼻の修正症例における術式の工夫と効果の検討】
2019年
第135回JSAPS学会・学術総会【鼻の修正症例における問題点とrecoveryのための術式の工夫】
2019年
第42回JSAPS総会【スタンダード治療だからこそ押さえておきたいボツリヌストキシンのこと】【脂肪注入による豊胸術 安定した成績を導くために】
2021年
第64回JSPRS総会・学術集会【定着を高める脂肪注入術と適応領域】【ピュアグラフト:移植脂肪細胞への負荷を最小限に】
2021年
第109回JSAS【鼻中隔延長術における耳介軟骨フレームの工夫】【自家脂肪移植の新たな提唱:脂肪洗浄、分離フィルターによる生着率の向上】