美容外科/美容整形 城本クリニック
まずは御気軽にご相談ください
※メール相談・予約ボタンがエラー表示の際、お手数ですが、info@shiromoto.toまでお問い合わせ内容を明記の上、ご連絡下さいませ。
黒子
色素性母斑の一型であり俗にほくろと呼ばれます。
黒褐色の直径1〜2mmの扁平な単純黒子、円形や弧状、半球状に隆起したもの、扁平に隆起したもの、ときに有茎性のものもあります。

丘疹状に隆起したものには有毛性のものもあり、出生時には見られませんが小児期から現れ、次第に増加し、また増大することがあります。

好発部位は、顔面、前腕、体幹に多く、掌蹠、口腔内にできることもあります。
原因
ほくろは、生まれつきあるものと、遺伝子による先天性のもの、後天性のものがあります。
後天性のほくろは、メラニン色素(メラノサイト)が紫外線の刺激を受けて、メラニンが作られ、その結果できたもので、紫外線を受ける量が多いほどメラニンが大量に作られ、ほくろができる可能性が高くなります。

体には、紫外線から肌を保護するために、メラニン色素を作り出す機能があります、これがいわゆる日焼けになります。
しかし、メラニンを作る時に、メラノサイトが活性化しすぎたり、細胞が破壊されたり、何らかの刺激を受けて異変を起こする場合があります。
そのため、メラニンがどんどん増え続け、ほくろになってしまいます。

その他に、化学薬品、ストレス、けが、ホルモン分泌などによってできることもあります。
また皮膚が頻繁に擦れたり、圧迫されたりしても細胞が傷つき、メラニン形成細胞が誤作動を起こし、ほくろができることもあります。

ほとんどのほくろは、良性の物になりますが、稀に悪性に変化するもの、元々悪性の場合もあります。
特に、足の裏、手のひらなどのほくろは、悪性化(悪性黒色腫)になる可能性が高いため、医師の診察を早めに受けることをお勧めします。
※メール相談・予約ボタンがエラー表示の際、お手数ですが、info@shiromoto.toまでお問い合わせ内容を明記の上、ご連絡下さいませ。
城本クリニック新宿院
診療時間(土日・祝日も診察)
10:00〜19:00(完全予約制)
電話番号:03-5909-5380
フリーダイヤル:0120-107-929
美容外科・美容整形なら城本クリニック
美容外科/美容整形 城本クリニックの疾患別サイト
美容外科/美容整形 城本クリニックの各院別サイト
|新宿|池袋|立川|横浜|大宮|高崎|柏|津田沼|水戸|郡山|甲府|長野|名古屋|豊橋|岐阜|四日市|静岡|金沢|富山|大阪・京都・姫路|岡山|松山|福岡|長崎|
東京都新宿区西新宿1-4-2
141ビル6F