金の糸のメカニズム

金の糸のメカニズム

金の糸のメカニズム

1. 免疫反応作用

金は酸やアルカリに安定した元素のためアレルギー反応を起こすことはほとんどありません。しかし、

  • 金の糸を真皮に植入するとお肌にとっては自己以外の異物なので、そのため血液中に存在し、あらゆる病原菌や異物などを食べてくれる免疫細胞・マクロファージを運ぶために、
  • 毛細血管が金の糸の周りに伸びてきて、異物を取り除こうとマクロファージが戦いを繰り返します。マクロファージの活動で放出された物質が刺激となり、
  • 線維芽細胞が呼び寄せられ、修復の主な材料である
  • コラーゲンが生み出されます。

そのコラーゲンに支えられて毛細血管、リンパが発達し、そこへ流れ込む新鮮な血液が線維芽細胞に栄養や酸素を供給し、更にコラーゲンの産出をうながすという自己増殖のサイクルが構成されます。

2. 金コロイド作用

「金を真皮に植入するとコロイド状になった純金の作用で、あらゆるウイルスなどを食べてくれる免疫細胞・マクロファージなどの白血球が活性化する」という論文が報告されています。そのため、金の糸が真皮の中にある限り、金の作用がマクロファージを常に活性化させます。免疫細胞である元気なマクロファージは体の中のいらない物質をどんどん食べてくれます。古いものは排除され、また新しいものに生まれ変わります。つまり新陳代謝が活性化するのです。

3. イオン交換作用

免疫力が低下するとせっかく体に取り入れた栄養を分解する事ができなくなります。そのため一番小さく分解された栄養分しか吸収する事ができない細胞は、しっかりと栄養を吸収できていないと考えられます。真皮に金の糸を植入すると、金から発生するイオンにより、その周辺の活動電位が高まり、今まで自分の力では分解できなかった物質が酵素合成などを手助けするイオン交換によって分解され、栄養素は細胞内へ吸収され、必要のないものは毛細血管を通って排泄されます。その結果、新陳代謝率が上がり健康的な肌に蘇ります。

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